2018年

10月

18日

豊洲市場デビュー

今週、何かと話題の豊洲新市場へ白衣のクリーニングの集配・配達で行ってきました。

 

 

先週11日にスタート、13日(土)から一般公開および場内飲食店がOPENとなり、ニュースなどでは朝から大行列との報道もありましたが、わたしがクリーニングの集配に伺った今週16日(火)は、平日の閉店時間後ということもあり、心配していた渋滞や混乱もなく、無事に初仕事を完了することができました。ありがとうございます。

 

 

いくつかルートはありましたが、渋滞の具合や移動時間を見たいということもあったので、オーソドックスに晴海通りを使って銀座から築地(旧市場)を抜けて、勝どき→晴海→豊洲というコースで行きました。

 

 

思っていたほどの渋滞もなく、道もわかりやすく、築地から10分くらいでした。

 

 

市場の中も水産仲卸の6街区ということさえわかっていれば、迷わず目的地までスムーズに行けました。

 

 

当たり前ですが、新市場は各飲食店きれいで店内も広々としていました。

 

 

ただ、あの築地市場の古い狭い感じが情緒があって良かったりもしたので、豊洲市場はなんかショッピングモールのレストラン街みたいで、その点どうなのかなとちょっと思ったりもしました。

 

 

あとは、やはり今は特にOPENしたてというのもあるのでしょうが、以前より繁盛しているのはいいのですが、閉店時間が延びてクリーニングの受け渡しができないのがちょっと困りました。

 

 

うちのお得意様のお店(鮨店)は早朝から店を開けて午後2時閉店で、閉店後の2時すぎにその日までの白衣、前掛けのクリーニングをお預かりするわけですが、この日はお客様が切れず、もちろん閉店はしているので、新たな入店客はありませんが、お召し上がりになっている方がお帰りになるまではお店を閉められない=白衣を脱げないので、結構待つこととなりました。

 

 

わたし自身は初日なので、場内を見学したりしてちょうどよかったですが、これからは時間配分やクリーニングの宅配ルートも見直す必要があるかもしれません。今度は駐車場も有料みたいなので(業者用の無料スペースあるのかな?)

 

 

でも、やはり新しいお店はいいですね。お店のみなさんも気持ちを新たに生き生きお仕事に取り組んでいらっしゃいました。

 

 

お店が繁盛すれば、当然白衣や制服のクリーニングの頻度も増えるわけですから、何とかしてクリーニング品を集めることより、お得意様のお仕事やご商売が発展することを応援することに注力していこうと思います。